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2018.04.04 Wed

NO.614

成功者5%にはいるシンプルな条件その1

現在、中小企業の90%が赤字です。
信じられますか?

黒字会社は10%しかありません。
ベンチャー中小企業の成功者は1%です。
これが現実です。

経営はとにかくたいへんです。

成功者の条件を
ほとんどの人が
満たしていないと言うわけです。

まず、条件を学んでください。

条件1
大変なときでも
物事に動じない人間になってください。
経営とお金儲けは実は別のものです。
お金儲けが上手でも経営が成功するとはかぎりません。

条件2
常に明るく笑っていてください。
いくら豪腕でも、
暗い人には社員は絶対に協力しません。

条件3は
次のブログで・・・・

超零細商店復活の方法(松下三郎著)



零細商店復活の方法

不易と流行と貞観政要を学ぶ



2018.02.24 Sat

NO.613

お金に対する日本人の欠点

日本人はあまりお金の話をしません。
お金の話をすると卑しい人だと思われがちです。

お金の話をすると「下品なやつだ!」なんて思われます。

「金のことなど、どうでもいい」とか
「お金より大切なものがあるだろう」とか
たいていの人が、思ってもいないことを口にします。

しかし、このようなことをよく口にする人は、たいてい貧乏です。
これは悪い意味で儒教の教えが現代にも影響していて、
日本人は、商人とか、金儲けとかを下品に見る傾向があります。

みんな、世間体などを気にして、文化人ぶっているのが現状です。
これは誤解です。

答えは・・・
「お金はとても大切なものです。」
「お金は世の中を動かす血液です。」
「血液は常にきれいで元気よく流れていないと
死んでしまいます。」

お金にいつも「ありがとう」と言ってください。
そうすればお金が寄ってくるようです。

とにかく・・・

「お金を軽蔑するのはやめてください。」



2018.02.07 Wed

NO.612

目に見えないもの

かんじんなことは目には見えません。

うわっつらだけでものごとを見ると
間違いを起こすようです。

「じっと目をつぶっていると目には見えないものが見えるはず」
と言うのは嘘です。

本当に美しいものを見るときは、
美しい心が必要です。

美しい心がないと
美しいものは見えません。

どうも物事は
心で見なければならないようです。

かんじんなことを見ようと思えば、
かんじんな心を見につけるべきです。

あなたも心を磨いてください。

2017.12.27 Wed

NO.611

初詣での方法

本当の初詣の方法を知っていますか?
かつて神道家の方から聞いた話です。

お正月・元旦は反省をするのです。
1年間の反省を家族でするのです。
だから元旦は家の中にいます。

2日は、志をたてるのです。
新しい1年間の誓いをするのです。

家族で1年間の誓いを話します。
それを紙に書くのです。
みんな筆を持って紙に誓いを書きます。
これを書初め(かきぞめ)いいます。

3日は書初め(かきぞめ)をもって
神社(お宮さん)に行きます。
そして書初めを神様に見せて宣言するのです。
「お力ぞいをください」と・・

だから本来初詣は3日にするのが正解らしいです。

だから宣言どうり1年間頑張らなければなりません。
そうすると神様のご加護を頂けるようです。

頑張らなかったらどうなるの?
さあ・・わかりません。
「さわらぬ神にたたりなし」

初詣のお願いや宣言は1年間続けましょう
よいお年をお迎えください。

2017.11.20 Mon

NO.610

美人が商売で成功しない理由

美人が商売をすると、どうも成功が難しいようです。

成功しないわけではないのですが、失敗例が多いようです。
なぜかというと、ひとつには・・・

美人は、人からチヤホヤされやすいということです。

チヤホヤされると自分の力を過信してしまうようです。

美人が失敗するのではなくて、過信が失敗するのです。

また、スポンサーがつきやすいのが、困ったものです。

もう一つ、美人というのは、ほかの女の人に嫉妬されるようです。
嫉妬されると、商売どころではありません。

普通の生活にも支障をきたすようです。病気になるかもしれません。
もし、あなたが美人でないならラッキーです。
頑張ってください。

もし、あなたが、美人なら、チヤホヤする人には近寄らないでください。
誰もが嫌がる仕事を進んでしてください。

超零細商店復活の方法(松下三郎著)



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