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2011.01.24 Mon

NO.188

勝利者の法則 第131話 幼い頃、とんでもない落ちこぼれでした。

私の話をします。

私は幼い頃、とんでもない落ちこぼれでした。
友達にはバカにされ、先生にもバカにされていました。
小学校の成績表をお見せしてもいいのですが、とても恥ずかしくて見せられません。
とにかくひどいものでした。
しかし、ある日、母が私に内緒の話をしてくれました。
「内緒だけど、あなたは、本当は学校で一番かしこい子なんよ」
「内緒ですよ」と念をおされました。私はバカですから信じました。
半年ぐらいたって母の実家に行きました。落ちこぼれは変わらずです。
ふすまの向こうでおじいちゃんが母に話をしていました。


「あの子は天才かもしれんぞ、大事に育てなさい。」
わざと私に聞こえるように話していたのです。私は大きな自信になりました。
母も亡くなってまもなく17回忌を迎えます。感謝しています。

現在30名ほどの社員に囲まれて社長をやっています。女房と子供も元気です。
もし、あの時、母と祖父の言葉がなかったら私はヤクザになっていたかもしれません。

世の中に不思議なことがたくさんあります。
私の一番不思議なことは、私自身です。



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